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物が二重に見えるとか、視野の中に見えない部分がある、というような脳神経疾患に関連した眼の症状を治療するのが神経眼科です。

通常の眼科での検査のほかMRIなどの画像診断、それに各種の採血検査を加えて原因疾患を詳細に検討し適切な治療法を提案します。

当院への神経眼科疾患の患者さんの分布は以下の通り、江東区以外からもお越しいただいてます。


神経眼科疾患患者
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千葉県や埼玉県など、関東の他県から来院される方が46%と最も多く、都内(23区外含む)から来られる方は36%、江東区内から来院される方は17%、東北、九州など遠方の方は1%でした(図)。最近は、関東以遠の方が増える傾向にあります。

遠方から来ていただき、また仕事を休んで来られている方も多く、誠に申し訳ありませんが、平均的な待ち時間は1時間ぐらいです。症状が出てから平均2年ほど経過しており、その間に、他院ですでに精密検査をしているにもかかわらず、診断がついていないケースもあり、誤りがないように慎重に評価・診断を行うため時間がかかってしまいます。MRI、血液検査などを行うと、約2週間後には結果がそろいます。
血液検査は検診で行われる一般的なものとは異なり、目に障害をきたす全身の病気にしぼった特殊なもので、大学病院で行うような専門性の高い内容のものです。


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